三沢光晴、死す
2代目タイガーマスクの三沢光晴さんが、リングで壮絶死しました。
リングで死ねたのだから本望、、、かもしれませんが、少し早すぎますね。
今日のスポーツ新聞の一面はこのニュースでもちきりですね。
現役プロレスラーで日本プロレス界の頂点に君臨すると言われている
プロレス団体の「ノア」の社長も兼務している三沢光晴さんが、
広島市の広島グリーンアリーナで行われていた試合の中で、
相手にバックドロップを数度かけられて頭を強打し、
心肺停止状態になりました。
レフリーによると、直後は意識があったようですが、
すぐに意識不明になり、心臓マッサージなどしたが意識不明のまま
病院に搬送、午後10時10分に死亡が確認されました。
三沢光晴さんは、メキシコから帰国後、二代目タイガーマスクとして
華麗な空中殺法で一躍人気者になり、マスクを外した後でも
人気は衰えることなくプロレス界でトップをはってきました。
私は、三沢光晴さんの前の猪木世代まではテレビにかじりついてみたのですが、
この頃にはあまりになくなってました。
でもこの報道をみるにつけ、ファンや関係者の人のコメントを聞くにつけ
皆に愛されたプロレスラーだったんだなと感じました。
それだけに非常に残念ではあります。
「嘘だと言ってほしい」「信じられない」という人たちの年齢も実にさまざま
なことにも驚きました。
ここまで世代を超えて人気のある人というのも、そんなにいないと思います。
三沢光晴さんは以前から体調が悪いといっており(三沢さんが言うくらいだから
よっぽど悪かったようです)、回りからも少し休んではといわれてたそうです。
でも、社長兼団体トップとしての重責をまっとした結果が、、、。
残ったレスラーのみなさんも、三沢さんの意志を継いで盛り上げていって欲しいです。
三沢光晴さん死亡...悲劇、リング上で頭部強打
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090614-00000010-dal-fight

