裁判員の心の傷
テレビドラマのスマイルでもやってましたね。
殺害現場をテレビで見るシーン。
人によってはかなりショックを受けそうです。
裁判員裁判で残酷な事件の審理に参加し、
精神的なショックを受けた裁判員らの心のケアを充実させるため、
最高裁は、臨床心理士らによるカウンセリングを5回まで
無料で受けられるようにする方針を決めたそうです。
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対面式のカウンセリングを行う業者と7月中旬をめどに
委託契約を結ぶとのことで、47都道府県すべてで
カウンセリングが受けられるとのこと。
裁判員制度では殺人などの重大事件が対象のため、裁判員や補充裁判員が、
証拠として示された遺体の写真を見たり、検察側の冒頭陳述などで
残酷な犯行状況を聞いたりする可能性があり、
裁判員らが精神的なショックを受けた場合の対処が課題になっていたようですが、
こうしたサポートがあると、裁判員制度に抵抗感がある方も
参加しやすくなるのではなる、、、と見ているでしょうが、
そんなのは関係なく私は参加したくありません。
また、裁判員を務めたことで心的外傷後ストレス障害(PTSD)などに
なったと認定されれば、国家公務員災害補償法に基づいて補償も
受けられるようになるとのことです。
PTSDは数回のカウンセリングでは到底治癒は望めないようですから、
国家による補償は当然と言えますが、
でも、カウンセリングの回数を5回に限定した根拠はなんでしょうか。
完治までしっかり治療してもらいたいと思います。
裁判員の心のケア、5回まで無料に...最高裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090614-00000639-yom-soci

