わんこたちが救出されました
とても気がかりでしたが、よかったです!
ここ数日のニュースで一番気がかりだったのか熊本県で起き
岩場に入りこんで出てこれなくなった5匹の猟犬のニュースでした。
日に日に衰弱していく犬たちがとても心配で、
閉じ込められている空間に小型カメラを入れて犬の様子を写した映像が
テレビでも放映されていましたが、
犬たちも自分たちの置かれた状況を理解できるそうで、
不安そうな表情を見ていると一刻も早い救出を祈らずにはいられませんでした。
20日には重機を持ちだして岩でふさがれた入口を広げる作業が
進められました。
しかし現場の岩盤が想像以上に固かった為作業は難航し、
ついに20日も犬たちを救いだすことができなかったのです。
この猟犬はアメリカ産のブロットハウンド(2~6歳)で、
熊本県猟友会小川支部の村井厳さんが飼っている犬でした。
猟友会のメンバーが穴に閉じ込められた犬へ水や食料を与え続けるなど、
懸命に助けようとする姿も心を打たれました。
21日の作業でさらに閉じ込められている空間まで接近する事ができ、
5匹全員の救出が成功したそうです。
あんなに狭い空間に6日も閉じ込められていたのですが、
5匹は自分で歩くこともでき健康そうな様子だったそうです。
その精神力には脱帽するしかありませんね。
しかしまあ入るときは入れるもんなんですねえ。
岩場に猟犬 5頭、6日ぶり無事救出 熊本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091121-00000025-maip-soci

